コンポストライフを送る皆さまが、迷わず・失敗なく進められるよう、手順・コツ・トラブル対処をまとめました。
購入を検討されている方で、解決できないお悩みや不明点がありましたら、お問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせください。
ecotasコンポストご使用中の方は、ご購入者限定LINEからお問い合わせください。
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サービス全般
ecotasコンポストはどのようなサービスですか?
ご家庭の生ごみを、専用バッグの中で微生物の力により分解・堆肥化するサービスです。電気は不要で、生ごみを入れて基材と混ぜるだけで始められます。
できた堆肥はご家庭の植物や家庭菜園に使えるほか、定期便の2回目以降、または専用基材をご購入の際に無料の回収オプションをご利用いただけます。回収した基材は提携農園で完熟堆肥に育て、野菜づくりに活用します。
室内でも利用できますか?
はい、室内でも利用できます。キッチン脇や玄関付近など、人の動きがあって空気がこもりにくく、ペットや小さなお子さまの手が届かない場所がおすすめです。
正しく使用していればにおいは出にくい設計ですが、完全に防ぐものではありません。投入後はよく混ぜ、表面を基材で覆い、ファスナーをしっかり閉めてください。
設置場所の注意点はありますか?
平らで風通しがよく、直射日光と雨を避けられる場所に設置してください。ベランダでは軒下や日陰、室内では玄関付近など、空気が動く場所がおすすめです。
バッグは完全防水ではないため、床の汚れが心配な場合は網状の台の上などに置いてください。
1回の投入量と、使い始めのポイントを教えてください。
1日の投入量は約300g(お茶碗2杯程度)が目安です。使い始めの数日は微生物の働きが安定していないため、少なめから始めてください。
生ごみを100円玉程度に細かくし、基材を5〜10cmほど掘って投入した後、空気を含ませるように混ぜます。基材の中央部分に生ごみと基材で湿った場所を作るイメージで、最後に表面を基材で覆い、ファスナーを閉めてください。
使い切れない堆肥はどうすればよいですか?
ご家庭で使い切れない場合は、回収サービスをご利用ください。定期便の2回目以降、または専用基材の購入時に、無料の回収オプションを選べます。返送用袋と伝票には使用期限がなく、回収送料も無料です。
スターターキットを単品購入された方も、回収サービスのみを2,500円で購入できます。ご希望の場合はお問い合わせください。
サポート窓口はありますか?
はい。ご購入者さま向けのLINEサポートでは、365日いつでもご相談を受け付け、原則24時間以内に回答します。写真を添えていただくと、状態に合わせてご案内しやすくなります。
購入前のご質問や一般的なお問い合わせは、お問い合わせフォームもご利用いただけます。受付時間は平日10:00〜17:00で、内容により回答まで数営業日かかる場合があります。
提供エリアはどこですか?
日本全国へお届けします。送料は全国無料です。地域や交通事情により、お届けまでの日数が通常より長くなる場合があります。沖縄県の離島のみ、提携事業者の回収拠点がないためご利用いただけない可能性があります。詳細はお問い合わせください。
購入・配送
注文後、いつ発送・到着しますか?
通常、ご注文から1〜2営業日以内に発送します。発送後のお届け目安は次のとおりです。
- 関東・東北・中部・関西:翌日〜2日程度
- 北海道・中国・四国・九州:翌々日〜3日程度
- 沖縄・離島・一部遠隔地:3日以上
天候、交通事情、繁忙期などにより遅れる場合があります。
送料はいくらですか?
商品のお届けは全国送料無料です。回収サービスをご利用いただく際の返送料も無料です。
ただし、スターターキットを単品購入された方が回収サービスのみを利用する場合は、サービス料金2,500円がかかります。ご希望の場合はお問い合わせください。
どのような支払方法を利用できますか?
クレジットカード、Shop Pay、コンビニ決済、QRコード決済などをご利用いただけます。商品や購入方法によって選べる決済方法が異なる場合があるため、購入画面に表示される方法をご確認ください。
返品・交換はできますか?
お客さま都合による返品・交換はお受けしていません。
商品に破損がある、または注文と異なる商品が届いた場合は、商品を使用せず、梱包材と付属品を保管したうえで、発送完了から7日以内にLINEまたはお問い合わせフォームからご連絡ください。
自治体の助成金は利用できますか?領収書は発行できますか?
家庭用コンポスト購入費の助成制度は自治体ごとに異なります。対象商品、申請時期、申請前の購入可否などを、お住まいの自治体へ購入前にご確認ください。
ecotasでは領収書の発行に対応しており、購入確認メールからPDFをダウンロードすることができます。記載内容の修正等が必要な場合は、ご注文番号とお名前を添えてLINEまたはお問い合わせフォームからご依頼ください。
定期便・お届けプラン
定期購入の配送サイクルは変更できますか?
はい。1か月、2か月、3か月から選べます。マイページから、次回注文日の5日前までに変更してください。
定期購入の解約条件を教えてください。
2回目の商品を受け取った後は、いつでも解約できます。次回注文日の5日前までにマイページでお手続きください。
期限を過ぎて注文が確定した商品は、お客さま都合によるキャンセル・返品をお受けできません。
スターターキットを単品購入した後、継続用の基材を購入できますか?
はい。専用基材は単品または定期便で購入できます。専用基材の購入時には、無料の回収オプションも選べます。
定期便のスキップや一時停止はできますか?
はい。マイページから、スキップ、一時停止、解約、次回注文日、配送先住所、回収オプションの有無を変更できます。次回注文日の5日前までにお手続きください。
配送日・配送時間は変更できますか?
現在、配送日時の指定には対応していません。定期便の場合は、マイページで次回注文日を変更できます。次回注文日の5日前までにお手続きください。
商品は通常、注文確定後1〜2営業日以内に発送します。
セット内容・仕様
セット内容を教えてください。
スターターキットには、専用コンポストバッグ、専用基材、スタートガイドが入っています。
定期便の2回目以降は専用基材14Lをお届けします。回収オプションを選択している場合は、返送用袋、返送用伝票、回収方法のご案内も同梱します。
使用前に準備するものはありますか?
基材を混ぜるためのスコップや、長めの菜箸があると便利です。手の汚れが気になる方は手袋を、床の汚れが心配な方はバッグの下にトレーなどをご用意ください。
バッグのサイズと重さを教えてください。
バッグは円柱型で、直径約27cm、高さ約34cmです。専用基材は14Lで、基材を入れた状態の重さはおよそ2〜3kgが目安です。
バッグに防水性はありますか?
内側にポリエステルの裏地がありますが、完全防水ではありません。雨ざらしになる場所や、水がたまる場所には置かないでください。床への水分移りが心配な場合は、網状の台の上に置いてください。
バッグの密閉性はどの程度ですか?
開口部はファスナーでしっかり閉められますが、完全密閉ではありません。微生物が働くためには適度な空気が必要です。
バッグはどのような生地でできていますか?
外側は通気性のあるフェルト生地、内側はポリエステルの裏地です。持ち運び用の持ち手が付いており、バッグは洗って繰り返し使用できます。
バッグは洗えますか?
はい、丸洗いできます。基材をすべて取り出してからやさしく洗い、内部まで十分に乾かしてから新しい基材を入れてください。
バッグだけを追加購入できますか?
はい。コンポストバッグ単品を3,400円(税込・全国送料無料)で購入できます。熟成中と投入中でバッグを分ける「2バッグ運用」にも便利です。
ecotasの専用基材を、他社のバッグや容器で使えますか?
専用基材は、ecotasのバッグの通気性や容量に合わせて設計しています。他社のバッグや密閉容器では、水分や空気のバランスが崩れ、分解不良やにおいの原因になる可能性があります。ecotasの専用バッグと組み合わせてご使用ください。
設置場所と環境
ベランダと室内では、どちらがおすすめですか?
どちらでも使用できます。温度や雨の影響を受けにくく、虫の侵入を抑えやすい点では室内がおすすめです。室内では玄関付近など、空気がこもりにくい場所に置いてください。
ベランダに置く場合は、直射日光と雨を避けられる、風通しのよい日陰を選んでください。
直射日光が当たっても問題ありませんか?
長時間の直射日光は避けてください。バッグ内が高温になりすぎたり、乾燥や劣化の原因になったりします。明るい日陰や軒下など、風通しのよい場所がおすすめです。
冬でも分解は進みますか?
はい。ただし、気温が低い時期は微生物の働きが弱まり、分解がゆっくりになります。可能であれば温度が安定する場所へ移し、生ごみを細かくし、投入量を少なめにして混ぜてください。
真夏に使用する際の注意点はありますか?
高温多湿の時期は、においや虫が発生しやすくなります。直射日光と雨を避け、生ごみを細かくして、投入後は底からよく混ぜ、表面を基材で覆ってファスナーを閉めてください。
スイカやメロンなど水分の多いものは、一度に大量に入れず、数回に分けてください。
ペットがいる家庭でも使えますか?
はい。バッグを倒したり、かじったり、中身を食べたりしないよう、ペットの届かない安定した場所に置いてください。使用後はファスナーをしっかり閉めます。
ペットフードは投入いただけますが、ペットのふんや猫砂は投入できません。
日々の使い方・トラブルシューティング
1回の投入量はどのくらいですか?
1日300g(お茶碗2杯程度)が目安です。使い始めの1週間は少なめから始め、分解の状態を見ながら増やしてください。
一度に多く入れると、水分過多やにおいの原因になります。
投入のたびに混ぜる必要がありますか?
はい。生ごみを投入したら、基材と空気が行き渡るよう、底から全体をよく混ぜてください。最後に、生ごみが表面に出ないよう基材で覆います。
生ごみを投入しない日は、毎日混ぜなくても問題ありません。
大きな生ごみは、どうすればよいですか?
100円玉程度を目安に細かくすると、分解が進みやすくなります。野菜の硬い皮や芯、とうもろこしの芯、たけのこの皮などは、特に小さくして少量ずつ入れてください。
生ごみの水気は切ったほうがよいですか?
分解には適度な水分が必要なため、通常は強く絞る必要はありません。ただし、水が滴るほど濡れているものや、汁・スープなどの液体は、水分過多の原因になります。余分な汁気は切ってから投入してください。
週末にまとめて入れてもよいですか?
一度にまとめて入れず、1日300g程度を目安に分けて投入してください。投入量が多いと、分解が追いつかず、においの原因になります。
米ぬかなどの補助資材は必要ですか?
必要ありません。専用基材は、生ごみを分解しやすい水分・空気・栄養のバランスになるよう設計しています。別の土や発酵促進材を加えず、そのままご使用ください。
バッグの中の温度が上がりません。発酵していますか?
季節や設置環境、投入量によっては、手で触れてわかるほど温度が上がらないことがあります。生ごみが少しずつ分解され、強い腐敗臭がなければ、基本的には問題ありません。
冬は分解が遅くなるため、生ごみを細かくし、少なめに投入してよく混ぜてください。
基材がベタついています。
水分や投入量が多すぎる可能性があります。生ごみの投入を2〜3日止め、バッグの底から全体をよく混ぜて空気を入れてください。雨が当たらず、風通しのよい場所に置きます。
状態が強い、または数日たっても改善しない場合は、写真を添えてLINEサポートへご相談ください。
酸っぱいにおいがします。
投入量や水分が多く、空気が不足している可能性があります。投入を2〜3日止め、底から全体を丁寧に混ぜてください。表面を基材で覆い、風通しのよい場所で様子を見ます。
分解が遅いです。
主な原因は、生ごみが大きい、投入量が多い、水分が多すぎる、混ぜ方が足りない、気温が低い、分解しにくいものが多い、のいずれかです。
生ごみを細かくし、1日300gを守り、投入のたびに底からよく混ぜてください。1〜3か月使用して全体のかさが増え、改善しても分解が遅い場合は、基材の交換時期です。
旅行や長期不在の間は、どうすればよいですか?
不在中は生ごみを入れず、出発前にバッグの底から全体をよく混ぜ、ファスナーをしっかり閉めてください。生ごみを投入しなければ、毎日混ぜる必要はありません。
帰宅後は全体を混ぜ、少量から投入を再開します。乾燥などで分解が一時的に遅くなっていても、通常は使用を再開すると微生物の働きが戻ります。
基材の交換時期は、どう判断しますか?
使用期間は1〜3か月が目安です。次のような状態が続く場合は、交換をご検討ください。
- 生ごみを細かくし、投入量や水分を調整しても分解が遅い
- バッグの中身が増え、混ぜにくくなった
- においやベタつきが、投入を休んで混ぜても改善しない
使用環境により交換時期は異なります。迷う場合は、写真を添えてLINEサポートへご相談ください。
投入できるもの・できないもの
投入できるもの・できないものをまとめて教えてください。
主な目安は次のとおりです。
投入できるもの:野菜・果物くず、ご飯、パン、麺、肉・魚、魚の骨や手羽先などの小骨、卵の殻、えび・かにの殻、貝殻、コーヒーかす、茶がら、少量の落ち葉や花、冷ました使用済み食用油。
分解に時間がかかるもの:とうもろこしの皮・芯、たけのこの皮、栗の皮、硬い繊維、卵の殻、甲殻類の殻、貝殻、硬い骨。細かくして少量ずつ入れてください。
投入できないもの:汁や調味料を直接流し込むこと、牛骨など大きく硬い骨、ジビエ、ペットのふん・猫砂、園芸用土・泥・大量の砂、非食用油・未使用油・熱い油、プラスチック、シール、輪ゴム、金属、ガラス、乾燥剤、包装材など。
迷うものがある場合は、投入前にLINEサポートへお問い合わせください。
ドレッシングや調味料を入れてもよいですか?
味噌、醤油、酢、アルコール、ドレッシング、スープなどを、液体のまま直接流し込むことはできません。水分や塩分が多く、微生物の働きを弱める可能性があります。
食べ残しに少量付着している程度であれば投入できます。余分な汁気は切ってください。
コーヒーかすや茶がらは入れられますか?
はい。余分な水分を切り、ほかの生ごみと混ぜて投入してください。紙製のコーヒーフィルターやティーバッグは取り除きます。
一度に大量に入れると水分や材料のバランスが崩れるため、少量ずつ入れてください。
卵の殻は入れられますか?
はい。細かく砕くと扱いやすくなります。卵の殻は分解に時間がかかり、形が残ることがありますが、回収後の二次発酵を経て完熟堆肥になります。
ご家庭で堆肥として使う際に気になる大きな殻は、取り除いてください。
骨は入れられますか?
魚の骨や手羽先などの小さな骨は入れられます。牛骨など大きく硬い骨は分解に非常に時間がかかるため、投入しないでください。
ジビエ(野生鳥獣の肉)は入れられますか?
衛生上の理由から、ジビエの肉や内臓は投入しないでください。
えび・かになどの甲殻類の殻や、貝殻は入れられますか?
はい。ただし分解に時間がかかるため、細かくして少量ずつ入れてください。形が残っていても、回収後の二次発酵を経て完熟堆肥になります。
ご家庭で堆肥として使う場合、気になる大きな殻は取り除いてください。
たけのこやとうもろこしの皮など、硬い繊維は入れられますか?
はい。分解に時間がかかるため、できるだけ細かく切り、少量ずつ投入してください。とうもろこしの芯など特に硬いものは、無理に入れず一般ごみとして処理する方法もあります。
園芸用土、泥、大量の砂は入れられますか?
入れられません。専用基材は、生ごみを分解しやすい状態になるよう配合しています。園芸用土、泥、大量の砂を加えると、水分や空気のバランスが崩れるため、投入しないでください。
野菜に少量付着した土は、通常どおり投入して問題ありません。
ペットのふんは入れられますか?
入れられません。犬や猫などのふん、猫砂は、衛生上の理由から投入しないでください。
乾燥剤、包装材、輪ゴムなどが混ざった場合はどうすればよいですか?
気づいた時点ですぐに取り除いてください。プラスチック、シール、輪ゴム、金属、ガラス、乾燥剤、包装材などは分解されません。
乾燥剤の袋が破れて中身が広がったなど、取り除けない場合は、状態がわかる写真を添えてLINEサポートへご相談ください。異物が入ったまま回収に出さないでください。
使用済みの食用油は入れられますか?
はい。揚げ油や炒め油などの使用済み食用油は、常温まで冷ましてから、1日100ml程度を目安に投入できます。バッグの中央に少しずつ入れ、基材全体とよく混ぜてください。
エンジンオイルなどの非食用油、未使用の油、熱い油は入れられません。
油を入れた後、バッグが温かくなっても大丈夫ですか?
まず底から全体をよく混ぜ、2〜3日は油分の多い生ごみや追加の油を控えてください。発酵が活発になるとバッグが温かくなることがありますが、通常は問題ありません。
油漏れが心配な場合は、次回から油を小麦粉などに吸わせてから、少量ずつ投入してください。液体が染み出す、強い異臭がするなどの場合は、LINEサポートへご相談ください。
ニオイ・虫対策
においが強くなったときの基本的な対処方法を教えてください。
生ごみの投入を2〜3日止め、バッグの底から全体を丁寧に混ぜて空気を入れてください。表面に生ごみが出ないよう基材で覆い、雨の当たらない風通しのよい場所で様子を見ます。
表面が濡れている場合は、水を足さないでください。
においが改善しない場合は、どうすればよいですか?
投入量、水分、生ごみの大きさ、混ぜ方、設置場所の風通しを見直してください。数日たっても改善しない場合は、状態の写真、設置場所、においの種類、最近投入したものと量をLINEサポートへお送りください。
使用期間が長い場合は、基材を交換し、回収サービスでリセットする方法もあります。
ハエやコバエが入ってしまいました。
投入をいったん止め、ファスナーをしっかり閉め、バッグの外側や周辺に生ごみが付いていないか確認して清掃してください。その後、屋外で底から全体を混ぜ、生ごみが表面に出ないよう基材で覆います。
殺虫剤をバッグの中へ直接使用せず、状態がわかる写真を添えてLINEサポートへご相談ください。発生が多い場合は、基材交換と回収によるリセットもご検討ください。
白いカビのようなものが見えます。
白いふわふわしたものは、発酵に関わる菌や糸状菌であることが多く、微生物が働いているサインです。そのまま全体に混ぜ込んでください。
白以外の色が広がる、強い腐敗臭がする、判断が難しい場合は、写真を添えてLINEサポートへご相談ください。
ダニのような小さな虫が発生しました。
ファスナーを閉め、生ごみの投入をいったん止めてください。表面が湿っている場合は、バッグの底から全体を混ぜ、雨の当たらない風通しのよい場所で様子を見ます。
虫の種類や状態により対処が異なるため、写真を添えてLINEサポートへご相談ください。
においや虫を予防するコツはありますか?
次の点を習慣にすると予防につながります。
- 1日150〜300gを目安にし、一度に大量投入しない
- 生ごみを細かくし、投入のたびに底からよく混ぜる
- 生ごみを表面に残さず、基材で覆う
- 汁や水分を入れすぎない
- バッグのふちや外側に付いた生ごみを拭き取る
- 使用後はファスナーを端まで閉める
- 直射日光と雨を避け、風通しのよい場所に置く
熟成・堆肥の活用
生ごみの投入終了後、堆肥として使うためにはどのように熟成しますか?
生ごみの投入を止め、バッグの中が乾きすぎないよう状態を見ながら、2〜3日に1回程度、底から軽く混ぜます。目安は2〜3週間です。寒い時期は分解が遅いため、もう少し長く熟成してください。
少し繊維や殻が残っています。堆肥として使えますか?
細かな繊維などが少し残っていても使用できます。大きな未分解物、硬い殻や骨が気になる場合は取り除き、再度コンポストへ戻すか、回収に出してください。
プランターでは、どのように使いますか?
新しい園芸用土に混ぜる場合は、熟成した堆肥1に対して、土2〜3を目安に混ぜます。混ぜた後は約1週間置いてから植え付けると安心です。
植物の種類や生育状態により適量が異なるため、最初は少なめからお試しください。
熟成中に出る生ごみは、どうすればよいですか?
熟成中は新しい生ごみを入れません。継続してコンポストを使いたい場合は、別のecotasバッグに新しい基材を入れ、投入用と熟成用に分ける「2バッグ運用」がおすすめです。
別のバッグを用意しない場合は、熟成が終わるまで生ごみを通常の方法で処理してください。
熟成が完了したか、どのように見分けますか?
2〜3週間を目安に、次の状態を確認してください。寒い時期は、より長くかかる場合があります。
- 全体が黒っぽく、土に近い見た目になっている
- 生ごみの原形がほとんどわからない
- 強い腐敗臭がなく、土や発酵物に近いにおいがする
- 握ると軽くまとまり、触るとほぐれる程度の水分がある
判断が難しい場合は、写真を添えてLINEサポートへご相談ください。
できた堆肥だけで植物を育てられますか?
堆肥だけでは使用しないでください。堆肥は、植物を育てる土そのものではなく、土の状態を整える土壌改良材です。園芸用土や培養土に適量を混ぜて使用してください。
追肥として使う場合は、株元へ直接触れないよう周囲に少量を置き、表土と軽く混ぜます。植物の種類や状態に合わせ、最初は少なめからお試しください。
回収サービス
回収サービスの利用条件を教えてください。
次の場合に利用できます。
- 定期便の2回目以降:無料オプションとして選択可能
- 専用基材の単品・定期購入時:無料オプションとして選択可能
- スターターキットを単品購入した方:回収サービスのみを2,500円で購入可能
無料回収を選択した場合は、専用基材と一緒に返送用袋、伝票、回収方法のご案内をお届けします。回収期限はなく、返送料も無料です。定期便の回収オプションはマイページで付け外しできます。
回収には、どのように出せばよいですか?
同梱の返送用袋に使用済み基材を入れ、空気を抜きながら袋口を折り返して結び、ガムテープでしっかり留めます。お届け時の段ボールに入れ、返送用伝票を貼ってください。
発送は佐川急便への電話集荷で受け付けています。詳しい手順と地域別の集荷電話番号は、「回収方法の詳しいご案内」をご確認ください。コンビニなどへの持ち込みはできません。
回収と自家利用を併用できますか?
はい。ご家庭で使う分だけ取り分け、残りを回収に出せます。自家利用する分は、投入を終了してから2〜3週間を目安に熟成させてください。
回収後の基材は、どうなりますか?
回収した基材は、東京都三鷹市の鴨志田農園で二次発酵します。切り返しを行いながら高温で発酵させ、完熟堆肥にした後、野菜づくりに活用します。
お届け時の段ボールを捨ててしまいました。
ご自身で80サイズの段ボールをご用意ください。返送用袋へ入れた使用済み基材を箱に収め、同梱の返送用伝票を貼って、佐川急便へ集荷をご依頼ください。
コンビニや営業所へ持ち込めますか?集荷はどのように依頼しますか?
コンビニや営業所などへの持ち込みには対応していません。佐川急便へ電話し、ご自宅への集荷を依頼してください。
地域別の電話番号と詳しい手順は、「回収方法の詳しいご案内」に掲載しています。回収送料は無料です。
佐川急便の電話で「お客さま番号」や「内線番号」を求められました。
番号を入力せず、そのままお待ちください。オペレーターにつながったら、着払い伝票が貼られた荷物の集荷を依頼してください。
虫やにおいが発生した基材も回収できますか?
はい。虫やにおいが発生し、基材を交換してリセットしたい場合も回収できます。分解されない異物は取り除き、返送用袋から中身が漏れないよう、袋口と段ボールをしっかり閉じてください。
状態や梱包方法が心配な場合は、発送前に写真を添えてLINEサポートへご相談ください。
トラブルや解決出来ない
お悩みはこちら
困ったら、いつでも相談ができます
虫が出た、ニオイが気になる、この生ごみは入れていいのかわからない。そんな時は、購入者限定のLINEアカウントからアドバイザーに相談できます。365日、24時間以内にお答えします。 また、購入を検討されている方でご不明点がございましたら、メールにてお気軽にお問い合わせください。