ecotasコンポストでは、ご自宅で使い切れない堆肥を無料で回収するサービスをご用意しています。
「コンポストを始めてみたいけれど、できた堆肥を使い切れるか不安」「自宅の家庭菜園だけだと、堆肥の使い道に困りそう」「マンション暮らしでも続けられるか心配」。
そんな方にも安心してお使いいただけるように、ecotasでは余った堆肥を回収し、資源として循環させる仕組みを整えています。
ご自宅で堆肥を使う予定がある場合は回収なし、使い道に迷う場合は回収あり、という形でお選びいただけます。この記事では、ecotasコンポストの回収サービスの内容と、実際の返送方法について分かりやすくご紹介します。

ecotasの回収サービスとは
ecotasの回収サービスは、ご自宅で使い切れない堆肥を回収する無料のオプションサービスです。回収にかかる送料を含め、お客様の実費負担はございません。
スターターキット定期便の2回目以降、または専用基材をご購入いただく際に自由に付け外しすることができる無料オプションとなっています。

回収サービスには、専用の返送用袋と返送用伝票、ご案内リーフレットが付属しています。回収に出す堆肥をご自宅で袋に詰め、段ボールに入れていただいたうえで、配送パートナーの佐川急便に集荷を依頼していただく流れです。
回収に出す前の準備

まずは、コンポストバッグの中にある堆肥を、付属の返送用袋に移します。コンポストバッグの蓋を開け、返送用袋を上から被せます。そのままコンポストバッグをひっくり返し、中の堆肥を袋の中に移してください。
堆肥を袋に移したら、袋の口を2〜3回ほど折り返します。そのうえで、口をしっかり結び、堆肥がこぼれないようにしてください。袋の中に空気が多く残っていると、段ボールに入れにくくなることがあります。

できるだけ袋の中の空気を抜き、口全体をガムテープでしっかり止めてください。堆肥が袋の中で片側に寄りすぎている場合は、袋の端に寄せながら厚みを整えると、段ボールに収まりやすくなります。

準備ができたら、堆肥を入れた袋を段ボールに入れます。段ボールを閉じたら、付属の返送用伝票にご住所を記載し、段ボールに貼り付けてください。これで返送の準備は完了です。
集荷の依頼方法
返送準備が完了したら、佐川急便に集荷を依頼します。集荷は、お住まいの地域ごとのフリーダイヤルからお申し込みいただけます。
信越(新潟・長野)
中部(愛知・静岡・岐阜・三重)
中国(岡山・広島・山口・鳥取・島根)
四国(徳島・香川・愛媛・高知)
九州(福岡・長崎・佐賀・大分・熊本・宮崎・鹿児島)
沖縄
お電話で集荷を依頼すると、配送パートナーの佐川急便がご自宅まで荷物を取りに伺います。なお、コンビニへの持ち込みなどによる返送は受け付けておりません。必ず、お電話から佐川急便の集荷サービスをご利用ください。
音声案内に従って進めると、そのまま集荷の申し込みが完了します。途中で、お客様番号や内線番号の入力を求められる場合があります。その場合は、番号を入力せずにそのままお待ちください。しばらくするとオペレーターにつながりますので、そこから直接集荷をお申し込みください。
よくあるご質問
Q. 回収に費用はかかりますか?
A. 回収にかかる送料を含め、お客様の実費負担はございません。専用の返送用袋と返送用伝票を使って、無料で回収に出していただけます。
Q. 利用期限はありますか?
A. ありません。熟成のタイミングや堆肥を使った後など、好きなタイミングでご返送いただくことができます。
Q. 段ボールは準備が必要ですか?
A. 必要ございません。回収サービスが入った段ボールをそのままご利用ください。廃棄してしまった場合は、80サイズの段ボールをご自身で準備ください。
Q. お客様番号や内線番号を聞かれたらどうすればよいですか?
A. 音声案内の途中で、お客様番号や内線番号の入力を求められる場合があります。その場合は、番号を入力せずにそのままお待ちください。しばらくするとオペレーターにつながりますので、そこから直接集荷をお申し込みください。